日用品買い置きしたい派?ムダ買いしたくない派? 育った環境の違い

2021年9月13日恋愛, 夫婦円満の秘訣, 夫婦の仁義なき戦い

夫婦円満の秘訣

今回の夫婦の仁義なき戦いはごくささいなことです。ズバリ、家に(食材や日用品の)買い置きをする派か否か? あなたはどちらのタイプでしょうか?

Right Caption

あきお

夫のあきおは買い置きしたい派。冷蔵庫に食材がモリモリあると嬉しいし、日用品も安い時に買ったらおトク♪
Right Caption

みしぇる

妻のみしぇるは買い置きしない派。食材は腐らせないか心配だし、日用品も収納場所作るのが大変だから!

日用品の買い置きしたい派? したくない派?

ここで言う日用品とは:トイレットペーパー、ティッシュペーパー、各種洗剤、掃除用品などいわゆる日々使う日用消耗品ですね。日常的に減っていくもので、かつ、ないと生活に困るもの系です。

  • 夫のあきおは日用品の買い置きをしたい派です。トイレットペーパーが安い日があったら2セット買っておく。洗剤類も安い時を見つけたら余分に買っておく。
    理由は「どうせまた買うから安い時に」「なくなった時に買いに行くのが面倒だから」
  • 妻のみしぇるは買い置きを極力したくない派です。特価品でも安くてラッキー♪と一つだけ抱えて帰ります。コロナウイルスでトイレットペーパーを買い占めされた時、うちの家には余分な在庫が一切なかったため、結構困りました。
    それでも買い溜めしない理由は「収納場所がないから」「日用品を見えるところに置いとくのがいやだから」

日用品の買い溜めのクセは、そのまま冷蔵庫にも反映されることがしばしば……↓

食材の買い溜めや作り置きはしたい派?したくない派?

冷蔵庫に食材をたくさん入れておきたい派かスッキリさせておきたい派か。カップ麺やレトルト食品などは常備する派か? また、料理も作り置き+レンチン派と作りたてじゃなきゃイヤ派に分かれるようです。

  • 夫のあきおは料理食材を豊富にしておきたい派です。食材がたくさんあると安心できるからです。また、夫は最近料理もするので必要な物が揃っているとレシピ通り作れるのがいいのだとか。
    日用品と同じく、食料品の買い溜めもあると安心派。料理をしなかった一人暮らし時代には、カップ麺とレトルトカレーが台所に積んでありました。被災時にも強そうです。
  • 一方、妻のみしぇるは冷蔵庫に物がたくさんあると落ち着きません。料理のバリエーションができるのは嬉しいのですが、それ以上に「腐るまでに使い切らなくては」という使命感に駆られます。だから、食材が豊富だとなんか忙しく感じるのです。あまり食べ物に執着がないのもあって、冷蔵庫にあるもので料理を作ります。例えば、フレンチトーストが食べたくなって食パンがなかったら、高野豆腐の代用でいっかとかやりがちです。もしくはなければ諦めます。
    一人暮らし時代も今も、カップ麺とレトルト食品の買い置きはゼロ。何も作れない風邪の時は絶望し何度もあった方がいいなと思ってますが(笑)

    Right Caption

    みしぇる

    元気な時に買い物に行くので「別に作ればいっか」と思ってしまいます。喉もと過ぎれば……ってやつですね。

育った家庭環境の違いが生活スタイルに現れるかも

物を買い込むのは貧乏性?

裕福だと物を好きなだけ買い、貧乏だと物を買わない(買えない)と思いがちですが、それはむしろ逆のようです。

夫のあきおは幼少期に壮絶な貧乏時代があり、冷蔵庫にモノがあるのは“安心”なんだそうです。

Left Caption

みしぇる

そう言われると泣けてきて「冷蔵庫にものが入れられるようになってよかったね!がんばったね!!」と言いたくなってしまうのですが。

それは別として、一般的にお金持ちの家はスッキリしています。『収納がたくさんある大きい家に住める』というのもありますが、やっぱり無駄が少ないからです。

ちなみに、妻みしぇるの場合は、夫とはまた事情が違うのですが、母親が物を買い込む性格でその反面教師で今があります。物が目につく=家が片付かなくなる!!という恐怖が出てくるのです。

育った環境の影響はどの夫婦にもある!

これまで我が家と実家のことに触れてきましたが、友達の家でも似たようなことがありました。

友達(奥さん)は、旦那さんが帰るまでにご飯を作り、帰宅後にレンチンして食卓に出していたそうです。しかし、しばらくして旦那さんに「もっと簡単なものでいいから作りたてが食べたい」と言われたそうです。くだいて言うと、レンチンがいやだと。ショックを受けたみたいですが、原因は育ちの違いでした。

奥さんは結構凝った料理を時間かけて何品も作っていたんだと思います。なぜなら彼女の実家では、冷蔵庫にいつもお母さんが作り置きしたおかずが何品かあるのが普通だったから。しかし、旦那さんの家はその場でさっとご飯を作って出していた。旦那さんにとっては、時間をかけた作り置きよりも作りたてのあったかいご飯に魅力があったんでしょうね。チャーハンとかそんなんでよかったみたいです。

この話、うちの家庭だと逆で、私が作りたてにこだわっていた時期がありました。一人暮らし時代に自炊したものをすぐ食べるのが普通だったから「レンチン」って発想がなかったのです。
でも、夫の帰りは不規則なのでいつも帰る時間ぴったりに出来たて時間を計算するのは至難の技。今は慣れてきたので夫の車の音でぴたり賞にできますが。しかし、夫からすれば「作り置きのレンチンでも別にいいよ〜」とのこと。最初に聞いた時はそうだったの!?と拍子抜けしました。そこはこだわりなかったんかーい!と(笑) 結局レンチンレシピが思い付かず、今もその場で作っていますが……。

以上、育った環境で夫婦の意見にはかなり違うがあると言うお話でした。

どんな些細なことでも夫婦円満生活には話し合いがベター

最初は理解に苦しむけど、理由を聞けばどの意見にも言い分があり納得できますよね。こんな些細なことでも、一方的に理解できない不満を溜めていると……!? 不機嫌になり、思わぬところでお互いの不満がバクハツし、こじれることもあるかもしれません。

幼少期の思い出話も聞けるので、なんでも一度話題にしてみると、また一歩夫婦が近づけるのではないかと思います。