子なし夫婦、落ち込んだ時に支えてくれるのはパートナーだけ

2021年9月13日夫婦円満の秘訣, ラブラブ夫婦

夫婦二人きりの生活

外出自粛、非常事態宣言……ここ数ヶ月ですっかり変わってしまった日常。コロナ離婚なんて言葉もありますが、パートナーがいてくれるから乗り越えられることもあります。

子なし夫婦にはお互いしかいない

最近落ち込んだ時、結婚していてよかったと思った体験談を書きます。

実はコロナの影響に泣いた大勢のうちの一人

妻みしぇるの大きな仕事がコロナの影響で飛びました。人生で一番やりたかった仕事でした。プロジェクトがなくなった報告を受けたのは自分の誕生日。一日中泣き続けた過去最悪のお誕生日でした……。
そして、追い討ちをかけるように夫婦二人でずっと計画していた海外旅行も中止せざるを得なくなりました。頑張る目標も仕事自体もなくなって、放心状態。もっと被害を受けた方々がいるのは承知ですが、なんのやる気もなくなってしまった時期が直近で1ヶ月ほどありました。

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落ち込んでいる時に励ましてくれるのはパートナーだけ

一日中泣いていた誕生日。泣き疲れた夕方ごろ、夫からメールがありました。「ディナーに行きましょう」と。外に出られる顔でも楽しくなれる気分でもなかったけど、気持ちがうれしかった。まだたまにネガティブみしぇる・不機嫌いじわるみしぇるがちょこちょこ出てきてしまいましたが(笑)、夫あきおはこの日は優しく、大目に見てくれてました。
急なディナーの目的は「みしぇるお誕生日プラン」のプレゼンでした。翌日から彼が用意してくれたサプライズが。おかげで今年も素敵な誕生日だったと思うことができました。

一家の大黒柱だって落ち込む時がある

妻みしぇるが元気を取り戻すのと交代するかのように、今度は夫あきおの元気がなくなりました。そうだ、海外旅行をずっと楽しみにしていたのは、私だけじゃなかった。二人でこの日のために仕事がんばろうって忙しくしてきたのです。ショックを先に受けたのはタイミング的に私でしたが、日に日に彼もモチベーションが下がってきました。そして、コロナは予想していたよりもひどい事態になり、世の中もどんどん暗くなっていく。残されているタスクは旅行のキャンセル手続き諸々。どうやってテンションあげたらいいのかしらこんな時にw

体調悪い時も心細くないのはパートナーのおかげ

夫がめずらしく風邪をひきました。コロナではなくふつうの風邪でしたが、そもそも夫が風邪で寝込むのはかなりめずらしい。この時は色々重なったのもあってか、1週間ほど寝込んでいました。でも、夫婦で家にいられる安心感があった(※みしぇるはコロナ関係なくもともと在宅仕事)。お互いモチベーションが下がっている時期だったので、毎日仕事していてもどうせはかどっていません。お互いの身の安全に不安もある。それなら一緒にいる方がいい。一回リセットするために、ちょうどよいお休みだったと思います。

もし、今、パートナーがいなかったら?

もし、誕生日に一人で泣いている時、励ましてくれるパートナーがいなかったら?
もし、風邪で寝込んでいて不安な時、家に一人きりだったら?

友達とも会えない外出自粛

もともと二人とも一人暮らし時代があるので、独身時代に一人で感じる不安も知っています。その代わり、友達と会える日は増えたり、気楽さや自由さがあったりもね。でも、今回のコロナは特殊です。友達とも会えない日々が何ヶ月も続くなんて、誰が想像したでしょう。

コロナ離婚が増えている影で、コロナ婚も増えているらしい

コロナの外出自粛はカップルにも痛手でしょう。会えないもんね……( ;  ; )結婚式とか色々不便はあるかと思いますが、それでもコロナをきっかけに入籍に踏み切るのも理解できる気がします。
3.11東関東大震災の時も同じような現象があったそうです。離婚と結婚がどちらも増えるという。離婚にしても結婚にしても、日常が脅かされると、人は人生について考えちゃうってことでしょうね。

辛い時こそパートナーのありがたみを実感

今回、コロナ関連で起きた一連の流れは、パートナーのありがたみを実感させてくれました。「子はかすがい」なんて言葉がありますが、子なし夫婦には「かすがい」がありません。相手への愛情や感謝が切れたら終わり。仲が悪くなったら、他に話す相手も頼る相手もいません。子なし夫婦だからこそ、たった一人の家族であるパートナーをより大事にしたいです。

後日談:

早めに落ち込み、勝手に自粛モードになっていたせいで、今では夫婦二人とも開き直りました。外出自粛の引きこもり生活を楽しみつつありますw