ディズニークルーズハネムーンvol.5-バミューダ結婚式-

2023年8月21日夫婦2人の大冒険旅行, 海外旅行

ディズニークルーズ旅行記ブログ3日目

前回ディズニークルーズハネムーンvol.4-2日目はハロウィーン-ではディズニークルーズ船内でのハロウィーンを書きました。今回はついにバミューダ諸島に上陸です!

ディズニークルーズラインバミューダ航路5日間の日程で旅行全体をざっくり説明しています:

私たちが乗ったのはバミューダ航路という2018年から始まった航路。初めてのディズニークルーズラインを新婚旅行に選びました。

そして、バミューダ上陸の日に、教会を予約して挙式をあげることにしました。披露宴とは別に、二人だけのささやかなお祝いです。

ミニーちゃんがバミューダルックでお出迎え

バミューダに上陸する前、エントランスではキャラクターグリーティングが。ミニーちゃんがリゾートルックに着替えてお迎えしてくれました。

私たちは挙式をするもののクルーズウェディングにしなかったので、船内でドレスは着れません。夫は着替え、私はアクセサリーだけという中途半端な状態でしたが……周りが「もしかして!?」と気づいてお祝いムードにしてくれました。ミニーちゃんもお祝いしてくれて、朝から幸せな気分でスタートしました。

ディズニークルーズラインでは赤の他人もみんな親切にしてくれるのです。

ディズニークルーズライン、楽園・バミューダ諸島についに寄港!!

クルーズから眺めるバミューダ諸島©️ちび妻と年下夫

クルーズがバミューダに近づいていくのを屋上で朝食を食べながら眺めていました。島がだんだん見えてきて、陸では楽器隊が歓迎の音楽を演奏してくれています。空は澄み渡り、海は離れていても綺麗なのが分かります。

バミューダは小さな島なので1,2日程度で観光することができます。ただ島は縦長なので、端から端まで歩くと6時間はかかるそうです。

ディズニークルーズが停泊しているのは「キングスワーフ」という港、私たちは自力で予約したタクシーで島の反対側セント・ジョージズにある「セント・ピーターズ教会」を目指しました。

動画で紹介!バミューダ諸島縦断ドライブ

バミューダの魅力は文字で書いても伝えきれないと思うので、動画をご覧ください。

美しい英国教会最古の教会、バミューダのセント・ピーターズ・チャーチ

動画にもありますが、私たちが挙式を予約したセント・ピーターズ・チャーチは本当に美しい教会でした。そして何より、そこにいるバミューダの人たちが美しかったです。
実は途中色々アクシデントもあったのですが、セント・ジョージでは何があっても現地の方々が総出で、全く知らない私たちを助けてくれました。タクシーでも、お店でも、教会でも、通りすがりでも、バスでも。

海外旅行の地で、いや国内でも、初めて訪れた場所でこんなに安心できたことはこれまでありません。

私たちはバミューダがすぐ大好きになりました。この島のこの教会でセレモニーを挙げられて本当によかったと思っています。

バミューダでおすすめのお土産やさん紹介「Surprize!」

バミューダのセント・ジョージは、白くて一際美しいセント・ピーターズ教会やピンクで可愛らしい市庁舎があるプチ観光地です。小さいですが、商店街もあります。その中でもお気に入りを紹介します。パーティショップの「Surprize!」。セント・ピーターズ教会のすぐ横ほどにあるのですぐ見つかると思います。

なぜここがお気に入りかと言うと、お店の人がとても親切だったから。私が失くしたティアラを島内の色んな知り合いを当たって見つけてくれました。
挙式が無事にできたのは「Surprize!」店主の女性のおかげといっても過言ではありません!

もちろん、お店の品もとても可愛い。
外国の子供の誕生日パーティに出てきそうなカラフルなパーティグッズ、バミューダのお土産物、おしゃれな文房具がたくさんあります。ぜひ行ってみてください。

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みしぇる

実は店主と連絡が取れなくて(お礼が言いたいのに連絡先がわからなくなってしまった)、もしこのブログを読んでバミューダに行かれる方いたらメッセージくださると嬉しいです……!

バミューダ市街地、半日で回れるハミルトン観光

セント・ジョージから公共のバスを使って、中心地のハミルトンへ向かいました。島の公共手段はバスの他にフェリーもあるみたいですが、土日はやっていない、もしくは、行き先が限られていました。

中心地も人が親切なのは変わらず、治安もよく、建物は美しく、観光には最適です。こじんまりしていて半日や数時間でも十分回れると思います。

ディズニークルーズラインの停泊地、キングスワーフ港の様子

ハミルトンからはまだバスでディズニークルーズラインに戻ります。港の周りも観光地が点々とありますよ。

キングスワーフ付近©️ちび妻と年下夫

ディズニークルーズがいつでも待ってくれている安心感もあります!ディズニークルーズを外から見たのは出港前のニューヨーク以来。寄港は、船の全貌がちゃんと写真におさめられるチャンスでもありますね。

以上、クルーズライン3日め「寄港地バミューダ」の観光レポートでした!

3日目はこの後、ディズニークルーズラインに戻り、レストラン・Palo(パロ)にも行ってきたので、続きはまた!