【結婚前】年上妻が年下夫と付き合う前に考えていたこととは!?(妻ver)

2020年4月22日恋愛, 恋愛, 年下カレシ×年上彼女

結婚前の話

結婚前エピソード。5歳離れている年下男子(今の夫)と付き合う前に考えていたことは?

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みしぇる

こんにちはみしぇるです。この記事は夫あきおが書いた【結婚前】年下夫が年上妻と付き合うために頑張ったこととは!?のお返しです。そっちのが面白いのでw よかったらそっちから読んでね!

前回の「夫目線」に続き、今日は「妻目線」で同じ状況をお送りします。

あきおに出会う前……アラサーみしぇるの危機的状況

  • 結婚願望が微妙。しかしそうも言ってられない歳にさしかかる。
  • 当時付き合っていた彼とうまくいかなくなっていた(後に破局)
  • 浮気こそしてないものの、あきおに出会う前の当時はブレブレ。もうわかんない。
  • 一方、結婚して子供を産んで変わっていく女友達。友達の結婚式=おめでたいらしいってことだけは分かる異世界の謎儀式
  • 独身友達と楽しいしいっか♪ とのんびり (※独身友達はいつまでもいないと知るのは数年後)

Episode1. 初デート前夜に彼が「平成生まれ」だと知って崩れ落ちる

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みしぇる

何回かメールするうち一緒に出かけることに!これは友達としてでいいんだよね?それとも?

あきおと一緒に出かけることになった。友達感覚で気軽に決めたものの、これは友達としてでいいんだよね?それとも?とよぎる。一応、Facebookで身元を調査(笑)
そして生年月日が目に入ってひざから崩れ落ちる……二度見、いや、三度見。

「平成生まれじゃないか・・」

相手はこれを知ってて誘ってる? 知ってるならやっぱり恋愛じゃないんだろうな。きっと彼にとって私はパートのおばさん、良くて、部活の先輩的な感覚だろう。
もし知らないなら!?なんかわかんないけど詐欺まがいな気がする!明日それとなく知らせなくては……と謎の使命感に駆られたみしぇる。

当日確認→「え!?」というあきおの予想通り反応。
「年上なの知ってたけど、2つくらいかと……ごめん、ちゃん付けで呼んでた。」
「いいよ別に〜!タメ語でもちゃん付けでもなんでも!あはは」
やばい。だましてないけど罪悪感しかないw

Episode2. 年上女性としての振る舞い方が分からない

上記の件で「多分向こうにとって5つ年上女は恋愛対象外だろう」と判断。でも、友達としてでも一応“女友達として素敵”には見られたい見栄っ張りなお年頃アラサー。
すかさず親友(年下男子)に「年下くんと出かけるにはどんな服装が間違いないですか先生」とLINE。「女子大生みたいなのはNG。いくらでもいる。大人の魅力で勝負せよ」と回答いただきました!ざーす!って、え?
ちびで童顔の私が出せる大人の魅力ってなんや……。これまで大人の魅力なんて求められたことないし、出したこともない。とりあえず子供っぽい服をダンクシュートして、ワンピースかパンツの二択を残した。※どちらで行ったかは迷走中につき覚えておりません。

Episode3. 年下男子のアプローチの仕方に混乱する

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初デート当日(年齢カミングアウト後)

交際前の初デート日、あきおは夕飯前に帰りました。仕事が入ったとか。大人の私はすべてを察し、すっぱり切り替えました。年齢とか以前に「今日が楽しくなかったってことさ」と。お、大人だもん!大丈夫!!!

→ せっかく切り替えたのに、後ほど、「今日は本当にごめんなさい!!やり直しさせて下さい!!」とメールがきて混乱。

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真実

本当に仕事だったんだってば!!

その後のアプローチが分かりづらい

それから、【結婚前】年下夫が年上妻と付き合うために頑張ったこととは!?by あきお の「Episode2. 年上女性の誘い方が分からない」にもあったような遠回しすぎるアプローチが続く……。

  • 「今、ちょうど〇〇駅にいるんですよ〜!」
    「そうなんだあ!」??
  • 「僕も明日半休とれたから一人スウィーツ行こうかと思ってて!」
    「そうなんだあ!」一人って言ってるし邪魔しちゃ悪いよねっ
       休みは……とろう!働き方を変えて行こう!by ペコパ
  • 「僕の誕生日に花火大会あるんです!だから行こうと思ってて!」
    「そうなんだあ!」誰か女の子と行くのかな〜
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真実

一緒に行こうって意味だったんだってば!!
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誤解

全部「完了形」で言うからわかんないよ!!

「今ひま?」と用件シークレットで聞いてきて女子側がなんとなく断り続けても「じゃあいつなら行ける?」と逃さず追い討ちをかけてくる昭和世代・肉食男性陣とはえらい違いです。南米の鳥なら、求愛ダンス中にオスに襲われて絶滅必須……。

そんなこんなで恋愛関係は早々に諦めて、そこからのアプローチには??の続いたみしぇるでしたが、その後も何度か会って、気付いたら好きになってしまっていました。「あれ?私すごい浮かれてる?」自覚したのはあきおが告白してくれる3日前くらいだった気がします。

あきお告白の日

当日は朝から頑張ってくれていて、鈍いみしぇるもさすがに気付きました。「期待してもいいのかな」と。

告白後、いくつか保留案件を抱えていた私は正直に伝えて「ちゃんとしてくるから待ってて欲しい。」と言いました。イヤな顔一つせず「待つよ!」と即答したあきおはもう年下ゆとり男子ではなく、頼り甲斐ある彼氏に見えました。

今考えると……

「ケリつけてくるから俺を信じて待ってて欲しい」
「待つわ。いつまででも」

男女逆のメロドラマみたいなやりとりでした。